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ア ス ベ ス ト か ら 皆 様 の 安 全 と 健 康 を お 守 り す る ・・・
それが、 アスベスト アベイトメント システム です。


アスベスト アベイトメント システムは、建物のアスベスト事前調査から除去後の安全確認まで
一貫したアスベスト除去サービスです。官公庁施設から学校・工場・ビル・マンションまで、
1987年(昭和62年)より、我国におけるアスベスト アベイトメントのパイオニアとして、
2000件を超える建物からアスベストを除去すると同時に、多くの人々の不安を取り除き、
信頼と実績を頂いております。

 
クリソタイル
 
アモサイト
 
クロシドライト

 アスベストって何?    
アスベスト(石綿)は、天然の鉱山から取れる繊維*1のことで、「いしわた」「せきめん」とも呼ばれています。数十年前からアスベストが危険な発ガン性物質*2であると知られるようになりました。我国においては、1987年になり、労働者、市民、学生等によるアスベスト追放運動が始まりました。以後、法律の整備を始め、官公庁の建物から民間の建物に至るまでアベイトメント*3が進んでいます。

*1

繊維の長さは1mm〜数センチ、太さは毛髪の5000分の10.02ミクロン(1ミクロンは1mmの1000分の1)で、アスベストを肉眼で見ることはできません。
*2 数ミクロン〜数十ミクロンの長さのアスベスト粉塵を吸引すると、針状のアスベストは肺に突き刺さり、結果として次のような健康影響を与えることがあります。アスベスト肺(じん肺の一種)、アスベスト肺がん、悪性中皮種(胸膜、腹膜、心膜、精巣しょう膜)、良性石綿胸水(石綿胸膜炎)、びまん精胸膜肥厚(臓側腹膜の病変)。
*3 アスベストを除去する工程では、さまざまなリスクが生まれます。弊社は何よりも、除去作業中の周辺環境へ細心の注意を払い、アスベスト飛散が建物外部まで及ばないよう、そのケアを怠りません。そのために、飛散防止を優先し、必要な資格を有するアスベストのエキスパートが、作業現場に対する的確な判断のもとアスベスト除去を行います。

高 品 質 と 信 頼 の 証
環 境 問 題 も 考 慮 し た ア ス ベ ス ト 処 理
調査・分析から除去、廃棄処理に至るまで最先端の高品質を貫きます。
人々の暮らしと環境に真剣に取り組むからこそ、与えられる『安心』があります。
POINT1
超高度な分析機器
分析専門業者でしか使用しない超高度な分析機器で、ミクロンの単位まで徹底してアスベストの分析を行います。「X線回析装置」でアスベストの有無を、そして「位相差分散顕微鏡」でアスベストの形態を細かく観察し、検出されたアスベストのすべてをご報告します。
 
 
POINT2
ISO14001を取得
1999年には国際標準化機構(ISO)が定める『環境マネジメントシステム規格』 ISO14001を取得。 化学物質過敏症対策や、ゴミの分別減量化など環境問題に真剣に取り組む姿勢が評価され、その安全性が国際的に認められました。
 
 
POINT3
浮遊粉塵濃度測定を再測定
除去作業終了後にもう一度、最初に行った大気中のアスベスト浮遊状況を確認できる『浮遊粉塵濃度測定』を実施。除去のビフォーアフターが一目瞭然に分かり、ご自身の目ハッキリとご確認いただけます。『安心して暮らせる様になった!』という喜びの声を頂けるまで責任を持って最後の最後まで手を抜きません。
 
X線回析装置
分析
位相差分散顕微鏡
ISO14001
施行協力:ヤシマ工業

石綿障害予防規則の施行について
石綿障害被害予防規則は、平成17年2月24日に公布され、同年7月1日から施行されました。
石綿製品の製造等に係わる規則としては、すでに石綿のうちアモサイト及びクロシドライトの製造等を禁止している。(平成7年)ほか、石綿を含有する製品のうち建材、摩擦材等10種類の製品等を平成16年10月1日から禁止しております。その他の石綿製品についても要請を行っております。
しかし、今後これらの建材などが使用された建物等の解体作業が増加することをふまえ、解体作業等に重点をおいたばく露防止対策の充実を図っていく必要があります。そのため、特定化学物質等障害予防規則から分離し、新たに石綿障害予防規則を制定、施行されることとなりました。加えて事業者責任として吹付石綿が使われている工場や商業ビルにおいて、石綿の劣化が人に対してばく露レベルある場合は、速やかに適切な措置を行うことが義務づけられました。石綿障害予防規則に違反の場合、厚生労働省令への委任根拠である労働安全衛生法第22条第1項違反となり『6ヵ月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する』となります。

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