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建物診断
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物
理 的 科 学 的 調 査
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SOLUTION & SERVICE
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付着力測定試験調査
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(建研式単軸油圧式引張り試験法)
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◇ 目 的 ◇
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| 既存仕上げ材の貼りタイル、吹付タイル、塗装等の下地に対する付着強度の劣化度を判定。 |
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◇ 概 要
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| 既存仕上げ材等の劣化度を判定する基準のひとつとして、仕上げ材等と下地との接着力(付着力)を測定する。この結果は補修塗替え時の仕上材のケレン程度を検討するデータになると共に、建物に発生する各故障の原因を考察する際の重要なバックデータとなる。 |
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◇ 方 法 ◇
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| 任意に調査箇所を選定し、エポキシ系接着剤剤にてアタッチメントを取付け、更にアタッチメントと試験機本体を接続し、油圧にてアタッチメントを引張って行きアタッチメントが外れた時点の数値を測定する。 |
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◇ 結 果 ◇
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| 試験によって得たデータを基に、既存仕上材の下地に対する付着強度の劣化度を判定する。 |
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建物総合診断 SOLUTION & SERVICE
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シーリング材硬度・物性測定試験調査
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(ダンベル物性法)
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◇ 目 的 ◇
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| 既存シーリング材の『硬さ』や『品質』を測定し、劣化度(硬化度)を調査する。 |
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◇ 概 要
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| コンクリート打継目地部や窓廻り等の開口部におけるシーリング材は、充分な防水機能が必要であり、シーリング材の故障や劣化は建物内への漏水ばかりではなく、やがては躯体コンクリートの劣化へも影響する重大なものである。 |
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◇ 方 法 ◇
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| 既存シーリング部により分析材料としてサンプルを採取し、ダンベル用試験片として精密に厚みを測定、又引張試験機を用いて試験し、50%引張応力・最大引張力・破断時の伸びを記録後、JIS−A硬度計にて測定する。 |
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◇ 結 果 ◇
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| 試験によって得たデータを新設時の数値と比較し、シーリング材の劣化度(硬化度)を判定する。 |
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建物総合診断 SOLUTION & SERVICE
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コンクリートの中性化測定試験調査
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(フェノールフタレイン法)
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◇ 目 的 ◇
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| 鉄筋コンクリートの「耐久性」をチェックするために、コンクリートの中性化の進行度合いを測定する。 |
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◇ 概 要
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| 鉄筋コンクリートは鉄筋の弱点である酸化による腐植をコンクリートのアルカリ性で防護させているが、経年と共に雨、炭酸ガス、塩分等の影響によって徐々に中性化が進む。中性化が鉄筋の位置まで進行すると防護効果は失われ、やがて鉄筋は発錆等を起こし建物にとって重大な故障を招くこととなりうる。 |
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◇ 方 法 ◇
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| 躯体コンクリート表面の測定箇所をダイヤモンドコアドリルによりサンプリングを抜き取り、切削粉等を清掃後フェノールフタレン液を塗布し、化学反応による変色域を把握する。この時変色しない範囲が中性化進行の領域であり、その間隔(深さ)をスケールで測定する。 |
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◇ 結 果 ◇
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| 試験によって得た測定値を基に、中性化進行度合いを産出、集計する。 |
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建物総合診断 SOLUTION & SERVICE
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簡易式コンクリート圧縮強度測定試験調査
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(シュミットハンマー法)
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◇ 目 的 ◇
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| コンクリートの圧縮強度を測定し、現状のコンクリートの品質を調査する。 |
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◇ 概 要
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| 建物の維持・保全に当って、設計時の必要強度が確保されているか現状を把握する為に調査をする。コンクリートの圧縮強度は、建物の建設・施工時の使用材の水セメント比・気温・温度等により大幅な差異を生じることから、所定の圧縮強度を有しているか検査することは極めて重要である。 |
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◇ 方 法 ◇
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| 任意に測定箇所を選定し、箇所における測定は30o以上の正確な間隔を保ち、周辺を含め16ポイント以上の測定を行なう。マーキングしたポイントにシュミットハンマーを押し付けると測定数値が記録される。 |
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◇ 結 果 ◇
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| 各測定箇所の試験数値を基準硬度平均値・材令経年係数等で算出し、コンクリート圧縮強度の判定をする。 |
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建物総合診断 SOLUTION & SERVICE
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鉄筋のコンクリートかぶり厚測定試験調査
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(プロフォメーター法)
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◇ 目 的 ◇
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| コンクリート内部の鉄筋の位置を探知し、配筋の状態やコンクリートのかぶり厚さを測定調査する。 |
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◇ 概 要
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| 鉄筋探知器プロフォメーターは、磁器による電圧の変化を利用し、鉄筋の位置を探査する装置である。 |
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◇ 方 法 ◇
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| 磁界を発生する端子を調査箇所に当てることにより、コンクリート内部の鉄筋が反応し、電圧が変化する。これにより鉄筋の位置を確認し、同時に深さがデジタル表示される。調査箇所は任意に選定し、調査によって得られた位置と数値を記録する。 |
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◇ 結 果 ◇
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| 測定された数値より、配筋状態・かぶり厚さを判定する。 |
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建物総合診断 SOLUTION & SERVICE
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建物赤外線測定試験調査
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(2次元非冷却サーモグラフィー法)
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◇ 目 的 ◇
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| 躯体コンクリートとモルタルやタイル、仕上げ材との浮き・剥離部などを調査する。 |
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◇ 概 要
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| 建物外壁に一定量の日射が当り暖められると、健全な部分より剥離で空気層が所生じている部分では表面温度はより高くなる。この温度の差異を測定し、故障部分を選定する。 |
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◇ 方 法 ◇
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| 温度測定に赤外線装置を用いて建物の外観を各箇所撮影、記録する。 |
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◇ 結 果 ◇
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| 赤外線熱画像の温度差による色別カラー写真より、故障部等を選定する。 |
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建物総合診断 SOLUTION & SERVICE
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